2007年7月10日、オーストラリア競争・消費者委員会(Australia Competition and Consumer Commission、ACCC)は、米国のインターネット検索大手グーグル(Google)を相手に訴訟を起こしたことを明らかにしました。
検索結果とスポンサーリンクの見分けがつきにくいことが問題となっているようです。
グーグルが訴訟の被告側になるのは初めてだと思います。
個人的には、今回の訴訟以後、検索結果とスポンサーリンクの区別が現在よりも明確になることを期待しています。
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